What a Wonderful World(素晴らしきかなこの世界)〜いつか辿り着きたい境地

1960年代後半にアメリカで作られたルイ・アームストロングさんが歌うWhat a Wonderful World。
この世界観が好きになりました。
「素晴らしきかなこの世界」
ベトナム戦争や人種差別問題など様々な問題を抱えながら生きる人達の心を癒す役割を果たそうと作られたとか。
日常のささやかなしあわせに目を向けて希望を持って生きる、そして子供達に未来を託す、それって素晴らしい事じゃない?
って言われている様な気がしました。(自分なりの解釈ですが。)
生きていると良い事ばかりじゃなくて、その反対の事の方が多いかも知れないけど
それでも世界は素晴らしいって思える事が大切で小さな事にしあわせを感じながら健気に生きられたら良いなって思います。
私の語彙力では上手く伝える事が出来ないかも知れませんがとにかくこの曲の雰囲気や世界観が好きになりました。
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