ずっと平和である事を願います

今日は広島の原爆の日。
戦争を知らない私は戦争の真の姿を知りません。
平和な国に生まれて、平和な国で育ち、そして生きてきた私には戦争がどれほど悲惨なものなのか想像もつきません。
そんな私が初めて戦争を少し知ったのは小学校の修学旅行でした。
行き先は長崎。原爆資料館で見た写真や資料の数々に大きな衝撃を受けました。
ショックで泣き出す子達も居るなかで、私はなす術もなくただ呆然と立ち尽くすだけでした。
ここでお話しするのもはばかれるほど、とにかく悲惨でとにかく残酷な光景が次々と目に入ります。
小学生の私には受け止めきれない衝撃でした。
そして、時は過ぎ中学生になった私は修学旅行で広島へ。
再び原爆資料館で今度は広島の原爆投下後の惨状を目にしました。
また、大きな衝撃を受けました。
あれから40年以上が過ぎた今もあの日の事は忘れられません。
あの時とても悲惨で、とても残酷で、とても悲しい光景を確かに目にしました。
詳しい記憶は月日と共に薄れても、あの日の衝撃だけは忘れられません。
思い出すと胸が痛くなりそして悲しくなります。
今もなお世界中で戦争に苦しむ人々がいます。
ニュースで観るたび辛くなります。
きっと戦争がない国に生まれた事は特別な事でありがたく思います。
その事に感謝しながら、この国の礎となられた方々に手を合わせたいと思います。
本日もご訪問ありがとうございます。